健康になる近道は「砂糖の量を減らす」こと

私たちが健康になれる、最もシンプルな方法は砂糖をやめることです。

中東イスラム圏には、デーツ(なつめやし)、ハチミツなどヘルシーな食材がたくさんあるにもかかわらず、肥満体や糖尿病を患っている方も多い。

砂糖が元凶?

この理由は、紅茶などの飲み物に大量に砂糖を入れるからです。

医者だけが知っている本当の話」の著書・内科医の内海聡さんは、近著でこう書かれている。

「なぜ砂糖を摂取してはいけないかと言えば、そもそも人間の体は砂糖を直接とるようにはできていないからです。

(途中略)糖は糖化というものをもたらしますが、糖化は活性酸素を生み出し、過酸化を誘導し、体内ではAGE(糖化最終生成物)が精製され、さまざまな病気を誘発します。」

(「トクホを買うのはやめなさい」)

ウィルスや最近にも感染しやすくなるほか、アトピーガンにもなりやすくなる、とのこと。

イラン人は、角砂糖を食べながら紅茶を口に流しこみます。一杯につき、角砂糖3つ、4つ。

たいていの人は一日3~4杯紅茶を飲みますから、そうなると砂糖はかなりの量です。

イラン人のお宅に招かれて紅茶を出され、私が砂糖をいれないで飲もうとすると、「ほら、ここに砂糖があるわよ」と必ず言われてしまいます。

そう言われてしまうと、入れないのは、なんだか相手の親切を無にしているようですし、「砂糖は体に良くないですから」などと、もてなしを受けている身で、とても言えたものではありません。。。。

イランの伝統的なお菓子を売る店は、いつもお客でいっぱい

イラン人にとって、砂糖を入れない紅茶って、きっと「クリープを入れないコーヒー」みたいな? ものかもしれません。

 

 

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