「いつもごきげんさん」が医師がすすめる究極の健康術・処世術

縁あって、とある家庭を取材しました。
ご夫婦ともドクターという家庭です。
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最後にお父さんに「お子さんたち(2人)に、将来どんな人に育ってほしいと思っていますか?」とききました。

そしたら、とても秀逸な答えが。

「いつも〝ごきげんさん”な人」

「何か集まりを企画したら、”こいつがいないと寂しいなあ”と思われるような人だね」

手っ取り早くいえば、「いつも笑顔の人」でしょう。

いつもニコニコした「ごきげんさん」な人といると、こっちも楽しくなってきます。そういう人と「いつも一緒にいたい」と思うもの。

いつもごきげんでハッピーな人は、周りの人もハッピーにします。

逆にいつもブスッとして不機嫌な人とは、距離をおきたいものです。

「ごきげん」こそ健康への近道

ご主人は言いませんでしたが、いつも「ごきげん」でいることこそ、健康の秘訣ではないかと私は思います。

健康に興味があって、よくその手の本を読みます。

病気にならないためにどうしたらいいか? 
行き着くところは、「ストレスをためないこと」だと思うのです。

つまり「いつもごきげん」でいること。

どんなに健康に良いものを食べても、定期的に健康診断を受けていても、日々ジョギングを欠かさなくても、「ごきげん」じゃなく、ストレスだらけでは病気になってしまうでしょう。

ではどうやったら、いつもごきげんさんでいることができるのか?
これは日々の努力でしかないと思います。

生まれつき、何があってもごきげんでいられる人はいるでしょう。

が、たいていの人は、嫌なことがあったら腹を立てたり、ウジウジしたりしてしまうもの。

そういう気分は「自分の心」が作り出していると思うんです。

あまり楽しくないことや大変なことが起こっても、「こんなの、たいしたことないさ」「ネガティブな気分になるのは自分がソン」などと思う努力をしていれば、やがていつも「ごきげん」に考える心のクセができていくのではないでしょうか?

嫌なことがあっても、これからは心の中でお父さんを思い出し、「ごきげんさん、ごきげんさん」と念仏のように唱えようと思います。

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