2015年・読んでよかった3冊の本

●「職業としての小説家」

自分の人生観を変える本が良い本だとしたら、この本はまさしくそれにあてはまります。

たとえば「苦手なことは無理してやらなくていい。それよりも得意なことに集中を」もその1つ。

「そんなの、あたりまえじゃない!」と思われるかもしれないが、根がマジメな?私は、これがなかなかできなかった。
本当に読んでよかった本です。

詳しくは、こちらを。
走ることと脳細胞「職業としての小説家」(村上春樹)

●「英国一家、日本を食べる」&「英国一家、ますます日本を食べる

イギリスの食ジャーナリストが、奥さんと子ども2人を連れ、日本を食べ歩いた本。日本の食の奥深さを見直すきっかけになります。
何より、日本の色々なできごとに対する子どもたちのリアクションが、本当にほほえましく心温まる!

(参考)子連れ日本全国食紀行がうらやましすぎる「英国一家、ますます日本を食べる

●「ザ・フィリピン妻」

一回だけ関係を持ったフィリピンの女性に「あなたの子どもができた」と言われ、援助し続ける。
作者の文章力のせいもあるでしょうが、とにかくめちゃくちゃ引き込まれました。

同時進行的に22才年下の日本女性と結婚。その後が気になります。
フィリピン好きのツボにはまる本?_MG_0137フィリピン・シキホール島。

(参考)なぜ日本の男はフィリピン女におぼれるのか 「ザ・フィリピン妻」。

というわけで、2016年も本を読むのが楽しみです!
では、では。

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