ビーチ前にウミガメが泳ぐ!フィリピン・アポ島に滞在

セブ旅行で最も印象に残っている場所が「アポ島」です。

アポ島は、セブ本島の南にある、周囲1~2㎞ほどの小さな島。

島での過ごし方をご紹介します。

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ウミガメと遊ぶ

_MG_3916島では岸辺からすぐの海中にウミガメがたくさん泳いでいます。しかも、近寄ってもまったく怖がらない! 

ウミガメは海底の藻を食べたり、飽きたら他の場所へ行って、またそこで藻を食べたり・・・。そんな彼らを追って30分くらい泳ぎました。

手中カメラをもっていかず、写真は撮れなかったのが残念!

アポ島はダイビングのツアーなどで訪れる人が多いのですが、島に泊まることもできます。「何もないよ」と言われましたが、そう聞くとよけい行きたくなってしまうんですよね笑。

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ウミガメがよくいるのは、海に面した「バスケットボール場」の前あたりです。

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IMG_3975井戸水で洗濯

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_MG_3910村のメインストリート

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ジャングル・ハイキング

島の中央の山間部のジャングルを抜けると、もう1つ村があります。「ゴゴン」と地元の人に呼ばれていて、「ゴゴン、ゴゴン」とつぶやいていると、近くの人が親切に行き方を教えてくれます。船着き場の村から20分ほどです。

_MG_3884山の上からの景色

_MG_3886この先に村があります。

_MG_388920家族ほどが暮らす集落。村には売店がないので注意です。私はうっかり水を忘れてしまい、もう少しで脱水症状になるところでした。みかねた村の人が、ヤシの木にのぼって実をとり、ジュースをごちそうしてくれました。

集落は、小山を2つほど超えたところにあり、道中はほとんど人気がありません。夕方以降は女性の一人歩きはひかえたほうがよいかも。

私が帰るときはまだ明るい時間でしたが、ココナツジュースをごちそうしてくれた家の息子さんが、途中までエスコートしてくれました。

IMG_3868村の幼稚園

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アポ島のみなさん、本当にありがとうございました!!

アポ島への行き方は、次回の記事で。

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